卵の大量購入で後悔しない!買える場所と見落としがちな注意点
卵をよく使うご家庭や、飲食店を経営されている方にとって、卵の大量購入はとても魅力的ですよね。しかし、一度にたくさん買うからこそ、「どうやって選べばいいの?」「大量に買って後悔したくない・・・」といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、購入場所ごとの特徴と、たった5つのチェックポイントを知るだけで、いつでも新鮮で美味しい卵を安心して大量購入できるんです。
ただ、価格の安さだけで安易に選んでしまうと、鮮度の悪さでお客様をがっかりさせたり、調理のロスが増えたりと、かえって損をしてしまうかもしれません。
この記事では、北海道の比布町で「かっぱの健卵」を生産する大熊養鶏場が、卵を安心して大量購入するための具体的な方法と、注意すべきポイント、購入後の正しい保存術まで解説します。卵選びで失敗したくない!というあなたは、ぜひ最後までご覧ください。
卵を大量購入できる場所は?主な選択肢4つを比較解説
卵の大量購入を考えたときに、まずは「どこで買うべきなのか」悩みますよね。
卵の大量購入の選択肢としては以下の4つがあります。
- 業務用スーパー
- モール型ショッピングサイト
- 地域の直売所
- 養鶏場からの直接お取り寄せ
ここでは、それぞれのメリットデメリットを解説していきます。
① 業務用スーパー
メリット
なんといっても価格の安さが魅力。一度に大量の卵を、通常のスーパーよりも安価に購入できます。
デメリット
大量生産・大量流通が基本のため、産卵日から時間が経っている場合があります。また、生産者の顔が見えにくく、どのような環境で育てられた鶏の卵なのか、品質を細かく確認するのは難しいかもしれません。
② モール型ショッピングサイト
メリット
楽天、Amazon、Yahooショッピングなど様々なサイトがあり、どこにいても手軽に注文できるのが嬉しいポイント。様々な生産者の卵を比較検討できます。
デメリット
多くの出品者がいるため、どの商品を選べば良いか迷ってしまうことも。
配送業者によっては、卵の取り扱いが丁寧でなく、ひび割れなどのトラブルが起こる可能性もゼロではありません。
③ 地域の直売所
メリット
地元の生産者が直接持ち込んでいるため、鮮度が高い傾向にあります。生産者の顔が見え、栽培方法などのこだわりを直接聞ける安心感も魅力です。
デメリット
営業日や時間が限られていたり、生産量が安定せず、いつでも大量購入できる状況ではないことも。また、アクセスしづらい場所にあると、現地に出向くための労力がかかります。
④ 養鶏場からの直接お取り寄せ
メリット
鮮度と品質が圧倒的に高いのが最大の魅力。産みたての卵が、生産者の手で丁寧に梱包され、最短ルートで手元に届きます。飼育環境やエサへのこだわりなど、生産者の情熱が詰まった最高の卵を味わえます。
デメリット
新鮮さと美味しさ、価値の高い品質を保つための生産コストがかかっている分、他の卵に比べて価格が上がる傾向にあります。
卵の大量購入において注意すべき5つのポイント
卵の大量購入で後悔しないために、プロの視点から「これだけは押さえてほしい」という5つのチェックポイントをご紹介します。
- 賞味期限はいつまで?安心して使い切れるか
- 品質は信頼できる?
- 確実性と安心感
- コストと価値のバランス
- 割れやすい卵。丁寧な梱包をしてくれるか?
① 賞味期限はいつまで?安心して使い切れるか
パックに表示されている賞味期限は、「生で安全に食べられる期限」です。これを過ぎたらすぐに食べられなくなるわけではなく、加熱調理すれば使うことが可能です。
養鶏場から直送される卵は、産卵日が明確で、採れたての状態で届くため、生で食べられる期間も長くなります。
購入前に、どれくらいの期間で使い切るかをシミュレーションし、ご自身の消費ペースに合った量を選ぶことが大切です。
②品質は信頼できる?
卵を生で食べるなら特に、鮮度が命。だからこそ、卵の品質には徹底的にこだわりたいですよね。
信頼できる生産者を選ぶことは、美味しさだけでなく、食べる人のカラダを守ることにも繋がります。鶏が食べるエサや、清潔な環境で育てられているかなど、生産者のサイトやパンフレットで、そのこだわりを確認してみましょう。
③ 確実性と安心感
「卵が必要なのに、肝心な時に品切れだった…」という事態は、なんとしてでも避けたいですよね。特に飲食店などで定期的に一定量が必要な場合、安定的に供給してくれるかは非常に重要なポイントです。
その点、生産者である養鶏場と直接繋がるお取り寄せは、必要な時に必要な数を確保しやすいという強みがあります。定期購入サービスなどを利用すれば、注文の手間なく、いつでも新鮮な卵があるという安心感を手に入れられます。
④ コストと価値のバランス
単純な価格の安さだけで選んでしまうと、「生臭い」「鮮度が良くない」など、結果的に満足度が低くなってしまうことがあります。大切なのは、支払う価格に対して、どれだけの価値(美味しさ、鮮度、安心感)が得られるかという視点です。
例えば、養鶏場直送の卵は、濃厚な黄身のコクと、ぷりっと盛り上がった白身の弾力が違います。その一口がもたらす「美味しい!」という感動は、価格以上の価値を感じさせてくれるはずです。
⑤ 割れやすい卵。丁寧な梱包をしてくれるか?
せっかく美味しい卵を注文しても、届いた時に割れていては台無しです。特に大量購入の場合は、このリスクを軽視できません。
ネットで購入する場合は、購入者のレビューなどで、梱包が丁寧かどうかを確認するのも良い方法です。万が一、配送途中で割れてしまった場合、すぐに代替商品を送ってくれるのかなど、購入後のアフターフォローについても見ておきましょう。
卵を専門に扱う養鶏場は、卵を守るための梱包ノウハウを持っています。卵専用の頑丈なパックや、衝撃を吸収する緩衝材を使い、一つひとつ大切に梱包してくれます。
知っておこう!大量購入した卵の正しい保存術
新鮮な卵を最後まで美味しく味わうために、正しい保存方法をマスターしましょう。意外と知られていない、プロ直伝のコツをご紹介します。
やってませんか?冷蔵庫の「ドアポケット」はNG
多くの冷蔵庫に卵用のポケットがついていますが、実はドアポケットは卵の保存に最適な場所ではありません。ドアの開閉による温度変化が激しく、卵の鮮度を損なう原因になってしまうのです。 卵は温度変化の少ない、冷蔵庫の奥(棚の上段など)で保存するのがベストです。
卵の鮮度を保つ秘訣は「とがった方を下」にして保存
卵をよく見ると、丸い方と少しとがった方がありますよね。保存する際は、必ずとがった方を下にしてください。 丸い方には「気室」と呼ばれる空気の部屋があり、ここには雑菌が含まれることがあります。気室を上にすることで、卵黄が気室に触れるのを防ぎ、鮮度をより長く保つことができるのです。
まとめ
いかがでしたか?卵の大量購入で失敗しないためには、選び方のポイントを押さえることがカギになります。
- 購入場所は、価格だけでなく鮮度や品質、安心感で選ぶ。
- 購入時は、賞味期限、品質、確実性、価値、梱包の5つのポイントを確認する。
- 購入後は、冷蔵庫の奥で、とがった方を下にして正しく保存する。
これらのポイントを押さえるだけで、あなたはもう卵選びで後悔することはありません。
私たちがおすすめする、最高の選択肢の一つが「養鶏場からの直接お取り寄せ」です。
大熊養鶏場は、新鮮で高品質な卵を直送しています
私たち大熊養鶏場は、お客様の笑顔のために、毎日愛情を込めて鶏たちを育てています。
- 産みたてをその日に発送。どこよりも新鮮な卵を食卓へお届けします。
- こだわりのエサと飼育環境! 鶏の健康が、卵の美味しさに繋がると信じています。
- 丁寧な梱包で、大切な卵が、最高の状態で届くよう心を配っています。
いつもの卵との違いを、ぜひ一度あなたの舌で確かめてみてください。濃厚なコクと、忘れられない味わいをお約束します。
ご注文は、以下の公式サイトから。あなたのもとに、本物の美味しさと感動をお届けできることを楽しみにしています。
かっぱの健卵を味わえるお店 かっぱの健卵の3つのこだわり






